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何をどれだけ食べたら良いのでしょうか? – お知らせ|高木皮膚科・漢方皮膚科

お知らせ

患者さまへ

何をどれだけ食べたら良いのでしょうか?

健康食は

炭水化物はしっかり60-50%、野菜をたっぷり、・・・・タンパク質はほどほどに。

~農林水産省のHPより

下のリンクにこまの説明があります。

https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/provide/attach/pdf/index-5.pdf

PDFのリンクのほうが見やすいかもしれません。

糖質オフや夜の炭水化物抜いてませんか?お酒を飲む方も、夜もバランスを崩さずに炭水化物は摂取した方が肌や健康には良いようです。(つまり、お酒の分はカロリーオーバーになるわけですが。お菓子も然り。)

また、朝食ぬきで1日昼夜2食とか、朝食がパンとコーヒーだけで夜おなか一杯食べたりしませんか?

90歳で全国で講演会をされている皮膚科医で熱海にお住まいの漢方の達人、二宮文乃先生は「健康の秘訣は、朝10:昼8:夜6(食事量)」と言われます。とてもおきれいで覇気もあり若々しい先生です。3食、その中でも朝食をバランスのいい内容でしっかりとることは、細胞に1日スイッチを入れるのに大切なことです。

皮膚疾患は、食事の影響を受けるものがたくさんあります。尋常性乾癬、脂漏性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、自己免疫疾患など・・・。患者様とはよくそんなお話をさせていただきます。かなり食事についてお聞きする時もありますが嫌がらないでくださいね。

3食で3大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質)と野菜をバランスよく摂ることが大切です。なかなか大変なことですが、和食で一汁一菜でも十分OKだと思います。

案外、大人は子供よりも必要な食事量が少なかったりします。いつまでも20歳ぐらいの気持ちで、ステーキだったら200g超ぐらいペロリだったりしませんか?この図を見ると、座ってばかりの私は、小学生よりも食べる量は少なくてよいようです。

みなさんは、どんなお食事をされていますか?朝食にもお野菜とりいれてますか?